2011/10/19

東京国際航空宇宙産業展(ASET)2011


会期 2011年10月26日(水) ~28日(金)
開場時間10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト 東4ホール

http://www.tokyoaerospace.com/

お知らせ:航空宇宙講演会in Tochigi2011

日時:12月8日(木)
場所:宇都宮市文化会館
講演者:ボーイングジャパン社 マイク・デントン 社長
講演題目:(仮)「これからの旅客機」について
講演内容:(仮) 今年は787の型式証明、全日空への納入を果たすので、そのこととボーイング社の今後の戦略と日本/栃木への期待をテーマにご講演。
テーマ:『エアバス社の最新状況と製品戦略〜今後20年間の航空機市場予想と将来の航空機

詳細追って掲載致します。

アジアの成長力 日本に取り込み 全日空「エアアジア・ジャパン」設立

アジアの成長力 日本に取り込み 全日空「エアアジア・ジャパン」設立
全日本空輸は31日、格安航空会社(LCC)の新会社「エアアジア・ジャパン」を設立したと発表した。新会社には今後、マレーシアLCC
のエアアジアも資本参加し、成田空港を拠点に、来年8月から国内線と国際線で運航を開始する。
この日、記者会見したエアアジア・ジャパンの岩片和行社長は「アジアの成長力を日本に取り込み、(これまで航空機を利用していなか
った層の)新需要を開拓していきたい」と抱負を語った。
エアアジアが持つコスト削減などのノウハウやブランド力を活用。運賃は既存大手の半額から3分の1を目指す。成田では2014年まで
に年間発着枠が、現在の22万回から30万回に増加する予定。拡大する需要を低運賃で囲い込む考えだ。
全日空はすでに、香港の投資会社などと関西国際空港拠点のLCC「ピーチ・アビエーション」を設立。岩片氏は「(ピーチは)関西の需要
に対応する。異なった発想で設立された」と相互の独立性を強調した【フジサンケイ ビジネスアイ】
国土交通省―ボーイング式787-8型航空機に対する型式証明書の交付について
ボーイング式7 8 7-8型航空機に対する型式証明書の交付について米国の航空機メーカーであるボーイング社(The Boeing
Company)より、平成18年4月12日付けでボーイング式787-8型航空機に対する型式証明※の申請がありました。
同申請に対し航空局において所要の審査が終了したので、以下のとおり航空局長よりボーイング・ジャパン社長マイケル・デントン(Michael Denton)氏に対して型式証明書の交付を行いますのでお知らせします。
日時: 平成23年8月29日(月) 15時より
場所: 国土交通省7階航空局長室
取材: カメラ撮り可
(※) 型式証明とは、航空法第12条の規定に基づき、航空機の種類(型式)毎に、その設計及び製造過程が安全性及び環境適合性の基準を満たしていることを証明するもの。
型式証明を受けた種類の航空機は、航空法第10条第5項第1号に基づき、航空機1機毎の耐空証明検査において、検査の一部が省略される。【国土交通省 HP】
Southwest Airlinesは、BOEINGがB737 Re-Engine型機の開発をBoard決定したら、直ぐに次のActionに移ると表明した。 BOEINGは、未だに同型機の詳細な仕様を明らかにしていないが、Southwest Airlinesは、BOEINGと緊密な連絡を取っているとしている。【Flight Global】
発行 ; (株)VR テクノセンター
岐阜県各務原市テクノプラザ1-1
連絡先;058-379-2281、
E-Mail; kawai@vrtc.co.jp
航空宇宙生産技術中核人材育成
プロジェクトコーディネーター 川合勝義
米空軍は、KC-46A Aerial refueler programのInterim Baseline Review(IBR)を数週間かけて行い、8月
24日に完了した。 Program Milestoneを明確にするとともに、Contractorの人員計画やManagement control systemに潜む
Riskを、お互いに理解するものであった。
尚、同Programは、契約後18ヶ月または、2013年9月にCritical design reviewを行い、2017年に、(18)機契約しているうちの
初号機を納入することになっている。【Aviation Weeks】

BOEING社は、8月26日(金)に、B787の型式証明取得祝賀式典を開催

BOEING社は、8月26日(金)に、B787の型式証明取得祝賀式典を開催する。
ANAの発表によると、B787による最初の旅客輸送は、成田~香港間のチャーター便となり、10月26日に出発の予定である。
国内便は、11月1日より羽田~岡山、羽田~広島間で行われる。 これに続き、12月から1月までの間、羽田~北京間に就航する。
1月から、羽田~フランクフルト間に週3便運航し、2月より毎日運航する。
尚、年末までに、羽田と伊丹、山口宇部、松山間にもB787が投入される。【Seattle PI】
Lockheed Martin社は、US Customs and Border Protection(CBP)向けに、3機目となるP-3C Orionの
Mid-Life Upgrade(MLU)Kitを納入した。 このKitには、すべてのFatigue-Life-Limitting structuresを新設計の部品で
交換するものが含まれている。 更に、Original部品より(5)倍も耐食性に優れた材料を用いており、Kit品の装着により、同型機の寿命
を(15,000)時間、約20年の運用に相当する時間、延ばすことができる。
CBPでは、(16)機のOrionを保有しており、drugの密輸取締りなどに使用している。その摘発量は、2010年10月~2011年4月
までに(117,000)lbsに達し、金額的には、US$ 1.5Bill,P-3Cの飛行時間1時間当たり、US$240,000に相当する。
Lockheed Martin社は、現在までに(6)Customerから、(71)のP-3CMLU Kitを受注しており、2015年までに納入することに
なっている。【Lockheed Martin News Release】