2011/10/19

BOEING社は、8月26日(金)に、B787の型式証明取得祝賀式典を開催

BOEING社は、8月26日(金)に、B787の型式証明取得祝賀式典を開催する。
ANAの発表によると、B787による最初の旅客輸送は、成田~香港間のチャーター便となり、10月26日に出発の予定である。
国内便は、11月1日より羽田~岡山、羽田~広島間で行われる。 これに続き、12月から1月までの間、羽田~北京間に就航する。
1月から、羽田~フランクフルト間に週3便運航し、2月より毎日運航する。
尚、年末までに、羽田と伊丹、山口宇部、松山間にもB787が投入される。【Seattle PI】
Lockheed Martin社は、US Customs and Border Protection(CBP)向けに、3機目となるP-3C Orionの
Mid-Life Upgrade(MLU)Kitを納入した。 このKitには、すべてのFatigue-Life-Limitting structuresを新設計の部品で
交換するものが含まれている。 更に、Original部品より(5)倍も耐食性に優れた材料を用いており、Kit品の装着により、同型機の寿命
を(15,000)時間、約20年の運用に相当する時間、延ばすことができる。
CBPでは、(16)機のOrionを保有しており、drugの密輸取締りなどに使用している。その摘発量は、2010年10月~2011年4月
までに(117,000)lbsに達し、金額的には、US$ 1.5Bill,P-3Cの飛行時間1時間当たり、US$240,000に相当する。
Lockheed Martin社は、現在までに(6)Customerから、(71)のP-3CMLU Kitを受注しており、2015年までに納入することに
なっている。【Lockheed Martin News Release】

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