2011/10/19

国土交通省―ボーイング式787-8型航空機に対する型式証明書の交付について
ボーイング式7 8 7-8型航空機に対する型式証明書の交付について米国の航空機メーカーであるボーイング社(The Boeing
Company)より、平成18年4月12日付けでボーイング式787-8型航空機に対する型式証明※の申請がありました。
同申請に対し航空局において所要の審査が終了したので、以下のとおり航空局長よりボーイング・ジャパン社長マイケル・デントン(Michael Denton)氏に対して型式証明書の交付を行いますのでお知らせします。
日時: 平成23年8月29日(月) 15時より
場所: 国土交通省7階航空局長室
取材: カメラ撮り可
(※) 型式証明とは、航空法第12条の規定に基づき、航空機の種類(型式)毎に、その設計及び製造過程が安全性及び環境適合性の基準を満たしていることを証明するもの。
型式証明を受けた種類の航空機は、航空法第10条第5項第1号に基づき、航空機1機毎の耐空証明検査において、検査の一部が省略される。【国土交通省 HP】
Southwest Airlinesは、BOEINGがB737 Re-Engine型機の開発をBoard決定したら、直ぐに次のActionに移ると表明した。 BOEINGは、未だに同型機の詳細な仕様を明らかにしていないが、Southwest Airlinesは、BOEINGと緊密な連絡を取っているとしている。【Flight Global】
発行 ; (株)VR テクノセンター
岐阜県各務原市テクノプラザ1-1
連絡先;058-379-2281、
E-Mail; kawai@vrtc.co.jp
航空宇宙生産技術中核人材育成
プロジェクトコーディネーター 川合勝義
米空軍は、KC-46A Aerial refueler programのInterim Baseline Review(IBR)を数週間かけて行い、8月
24日に完了した。 Program Milestoneを明確にするとともに、Contractorの人員計画やManagement control systemに潜む
Riskを、お互いに理解するものであった。
尚、同Programは、契約後18ヶ月または、2013年9月にCritical design reviewを行い、2017年に、(18)機契約しているうちの
初号機を納入することになっている。【Aviation Weeks】

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